
ACCESSにはいくつかのバージョンがあります。
通常使っているときにはそれほどバージョンの違いを認識する必要はないのですが、パソコンの買い替え時にはもともと何のバージョンを使っているのか確認したいときがあります。
今回はACCESSのバージョン確認方法をご紹介します。
こんにちは。
Access開発歴25年以上、300社以上のAccess開発に携わってきた、はこにわガジェット (@hakoniwagadget) です。
Accessは使いこなすために少しスキルが必要なものの、うまく活用すればExcelよりも業務の効率化が図れます。
この記事ではAccessの基本的な使い方をご紹介していきます。
バージョンの確認方法
ACCESSのバージョンを確認するには、ファイルメニューから「アカウント」を選択します。

Accessのアカウント情報が表示されますので、「Accessのバージョン情報」をクリックします。

すると、下記のようにACCESSのバージョン情報が表示されます。

私の場合はMicrosoft365の64bit版ですね。
以上、ACCESSのバージョン確認方法をご紹介しました。
Accessを使いこなせば、業務の効率化や自動化が実現できます。
しかし、自分でAccessを学ぶには時間がない、難しそうで不安、という方も多いでしょう。
そんな時は、Access開発歴25年以上、過去に300以上のAccessデータベースの開発・修正実績のあるはこにわガジェット(@hakoniwagadget)にお任せください。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
