ACCESS VBA MsgBox関数で改行する方法

MsgBox関数で改行する方法

ACCESSではMsgBox関数を使ってユーザー向けにメッセージを出すことができます。
メッセージが長くなる場合は開業した方が読みやすいでしょう。

今回は、MsgBox関数で改行する方法をご紹介します。


こんにちは。
はこにわガジェット (@hakoniwagadget) です。

ACCESSを使った売上管理、顧客管理などのデータベース開発を行っています。
ACCESSは基本機能だけでも十分便利ですが、VBAを使うことで格段に使いやすいデータベースを作成可能です。
この記事ではACCESSでのVBAの使い方をご紹介していきます。

メッセージボックス内の改行

ACCESS VBAではMsgBox関数を使うことでメッセージを表示することが可能です。
メッセージが長くなる場合は、下記のように改行して表示すると読みやすくなります。

この改行の方法をご紹介します。

改行はvbCrLf

ACCESS VBAで改行を行う際は、改行コードを利用します。
改行コードはvbCrLfです。

実際に上記のメッセージを表示しているVBAのコードを見てみましょう。

MsgBox関数の中で表示するメッセージが”(ダブルクォーテーション)で囲まれて2つに分かれていますね。
前後のメッセージの間を&で接続しつつ、間にvbCrLfを入れることで改行を行っています。

以上、MsgBox関数で改行する方法をご紹介しました。


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最後までお読みいただき、ありがとうございました。